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DEVDASH — ROADMAP CONCEPT
スプシと肌感の、その先へ。
開発組織のデータが貯まると、ここまで見えるようになる。
devDashは、日々のタスク運用と日報がそのまま組織のデータになる構造の上に、次の3つの機能を構想しています。このページは、その未来のコンセプトデザインです。
⚠ すべて構想・開発予定の機能です。画面はコンセプトイメージ(データはサンプル)
CONCEPT 01
パフォーマンス分析
「あの人、実際どうなの?」に、印象ではなくデータで答える。
日々の予実データが貯まると、メンバーごとの得意な仕事の種類・見積もりの精度・完了の安定感が見えてきます。評価面談の材料が「印象」から「1年分の実績データ」に変わり、頑張りが正しく報われる組織に近づきます。
CONCEPT — 開発予定
メンバー別パフォーマンスプロファイル(サンプルデータ)
佐藤設計型
見積精度 92% / 設計系タスクで平均+12%
田中スループット型
完了 31件/月 / 納期遵守率 チーム1位
鈴木成長中 +9%
レビュー・サポート貢献 チーム1位
今月の処理実績 ―― 見積工数ベース(サンプル)
※ 完了したタスクの「見積工数」を合算して比較します。かかった時間(実績工数)ではなく、こなした仕事の重みで測るので、速い人が正しく評価されます。
💡 3人の強みは重なっていません。佐藤さんを要件定義に、田中さんを実装リードに、鈴木さんを横断サポートに ―― プロファイルの凹凸が、そのままチーム編成の答えになります。
※ コンセプトイメージ。指標の設計は「監視」ではなく「強みの発見と適材適所」を目的に検討しています。
CONCEPT 02
相性・コンディション分析
チームの「なんとなく調子が悪い」を、手遅れになる前に。
誰と誰を組ませるとプロジェクトがうまく回るのか。あのメンバーの稼働の揺らぎは、疲れのサインではないか。マネージャーが肌感で察してきたことを、データが先回りして知らせてくれるようになります。
CONCEPT — 開発予定
ペア相性マトリクス(サンプル)
佐藤田中鈴木高橋
佐藤
田中
鈴木
高橋
共同タスクの完了が速い
データ蓄積中
コンディショントレンド(サンプル)
⚠ 直近2週間、稼働リズムに揺らぎを検知
💡 高橋さんのコンディション指標が低下傾向。タスク量は先月比+40%です。1on1の設定を検討しませんか?
※ コンセプトイメージ。プライバシーに配慮した設計(本人への開示範囲・同意)を含めて検討中です。
CONCEPT 03
リソース実態にもとづく採用計画
「そろそろ人が足りない気がする」を、数字とタイミングで判断する。
いま走っている案件がいつまでで、営業中の見込み案件がいつ始まりそうか。案件ごとに毎月どれだけリソースが必要で、それに対してメンバーの供給力はどれだけあるのか ―― 確定と見込みを重ねた需給の全体像から、いつ・どれくらい人が足りなくなるかが事前に見えます。採用は組織で一番高い買い物。その判断を、肌感ではなくデータから始められるようにします。
CONCEPT — 開発予定
案件タイムライン × リソース需給フォーキャスト(サンプルデータ)
ECリニューアル
基幹保守
新規SaaS
見込み案件
供給上限
💡 見込み2案件が受注になると、11月に約240h(≒1.7人月)不足。採用のリードタイムを考えると判断期限は8月。いま採用を始めるか、外部パートナーで埋めるか、受注をずらすか ―― 「気づいたときには手遅れ」を、計画の段階で潰せます。
※ コンセプトイメージ。見込み案件は受注確度つきで登録し、確度を加味した期待値シナリオと全受注シナリオの比較なども検討しています。
このページで紹介した3つの機能はすべて構想・開発予定のものであり、画面はコンセプトイメージ(データはすべてサンプル)です。実際の仕様・画面・提供時期を約束するものではありません。順序や形は、βユーザーの皆さんの声で変わっていきます。
そして、この3つに共通する前提がひとつあります ―― 組織のデータが日々貯まっていること。
devDashでは、現場のタスク運用と日報がそのままこの基盤になります。未来の機能は、今日の運用から始まっています。
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